物理的バリアフリーでなくても心のバリアフリーがあれば十分に障害者の選択肢が広がります。
日本人が海外に誇れる文化である「おもてなし」。
バリアフリーな社会は「障害者」にとって必要なものではなく「人」にとって必要なものだとAyumiは考えています。
周りを見渡すと、ベビーカーを押す家族が移動という選択肢に困っています。
小さなストレスが1日の終わりに大きなストレスになります。
日本はこれから超高齢社会になり、身体が悪くなり、外出の機会が減り、雇用が生まれづらくなります。
障害者雇用に関してはどうでしょう。
障害者雇用率の数字ばかりを気にして本質的ではない。
私は、私たちの選択肢がどんどん無くなっていく未来を受け入れたくありません。
障害があっても、病気を患っても、選択肢のある社会を作れたとき、その人らしく生きられる社会になると信じています。
店舗だけじゃなりたたない、来店客も含めた、配慮を始めとした「歩み寄り」。
反対に、権利主張ばかりでなく、配慮する方々に対して「歩み寄り」の心を持って接する。
お互いが「できない・あれはだめだ・これはだめだ」ではなく、まずはできることから始めてみる。
マイナスを0ではなく、プラスにしたいと考えた時、選択肢があると人生を豊かにできる。
ネガティブなものはまず0に。0になったものをプラスに変えることができているか?もっと〇〇をやってみたい!と考えることのできる世の中になっているかを問い続けたい。
私たちだけではこのVISIONは達成できません。
私たちと共に歩む企業・お客様・メンバーを中心としたあらゆる人との共創で達成できると信じています。
私たちの未来をより明るくするために、これから生まれてくる子ども達の未来を明るくするために歩み寄りある社会に変えていきます。